初めての家づくりで、400万円安くなる「家づくり発注プログラム」
 
安い家を安く建てるのは誰でもできますが、良い家を安く建てるには、そのための「家づくり発注プログラム」が必要です。



 ☆☆☆☆☆☆☆☆ 本書の目的は、良い家を安く建てることです ☆☆☆☆☆☆☆☆☆


    
特典1  家づくり無料相談サポート付き

    特典2 「誰も書けなかった、家づくりの真実」全225ページ 19,950円(info cart販売中)


    特典3 「マル秘【設計図】の全部公開レポート」全71頁

    特典4 「マル秘【見積明細書】全貌解明レポート」全64頁

    特典5 「マル秘【スウェーデン式サウンディング試験】データ初公開」全14頁





   
星の数ほどあるウェブページから、このページをお読みいただきありがとうございます。

   私は、偶然の人との出会いが好きですし、偶然ゆえに大切にしたいと思っています。



   この本は、家を新築したり、増築したり、リフォームしたりする人たちに、

   多くお読みいただいています。

   また、後悔する家づくりになってしまったが、なぜそうなったのかを知りたくて

   お読みになった人もいました。


         


   
ここで、あなたの家づくりをシュミレーションしてみましょう。


   最初にハウスメーカーや工務店の中から、最も信頼できる1社を選び、

   良い家を設計することから、家づくりを始めました。

   その後、ハウスメーカー(または工務店)の協力で、良い家が設計できました。



   次に大切なことは、予算内で安く契約することです。

   ハウスメーカー(または工務店)から、見積書が提出されました。


   見積書を見たとき、それまでの打合せで予算内だったのに、どういう訳か

   一気に数百万円も高くなり、大きく予算オーバーしていました。


   あなたが
お金持なら、高くても契約するかも知れません。

   しかし、融資枠を増やせないあなたなら、困ってしまいます。

   いずれにしても、高く契約するか、契約できないか、のどちらかです。




   一般に言われている
良い家づくりは、このような結果になります。

   でも、何だか変だと思いませんか?



   いま、家電品を定価で買う人はいません。

   市内に数軒ある家電量販店の価格を見比べ、最安値で買っています。


   
しかし、数千万円もする家を建てるときだけ、どういう訳か、定価か、

   それ以上で契約し、数百万円も高く家を建てています。


   高いと思いながら、仕方なく契約していますが、それで良いのですか?


         


  「値引きして契約しているから、定価で契約していない。」ですか?


   見積書の金額が高いか、安いかを判断できればそう言えますが、

   そうでなかったら、定価の10%増の見積書を出して、10%値引きすれば定価契約ですが、

   それでも、あなたは安く契約したと思うでしょうね。



   しかも、
それだけではないのです。

   契約後に予想もしなかった
追加が2回発生します。

   1回目は、契約後の
詳細設計中のランクアップや、オプションの追加が原因です

   2回目は、
工事中に見積り落しや、打合せ漏れの追加が発覚するとともに、

   さらなるランクアップ、オプションの追加があります。



   全部払ったら、いったい、いくらになるのか、予想できますか?

   請求されるのは工事が終ってからですが、全額を払わねば引渡しされません。

   あなたが知っている家づくりは、そういうものです。



   ハウスメーカーや工務店はそうならない方法を知っていますが、教えてくれません。

   むしろ、それを千載一遇のチャンスと思って、儲けようとします。

   あなたが普通に家づくりすると、このような家づくりになりますが、

   それでも良いですか?





   
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   理想の家に入居できるかどうかは、あなたの家づくりの方法で決まります。

   家づくりを始めると、早くて半年後、遅くても1年以内に入居できます。

   今日から始めようとしている、あなたの家づくりがどうなったか、

   タイムマシンで、半年後の世界に行ってみましょう。



   意外にも、結果が3通りありました。


   
ケース1は、理想の家を追加工事もなく、引き渡しを受けました。

   ケース2は、理想の家にならず、
追加でトラブルになっています。

   ケース3は、ハウスメーカーが
倒産して、工事ストップになっています。



    


   ケース2・3になったのは、あなたが原因ですか?


   
いいえ、そうではありません。

   しかし、たった1つだけ、あなたにミスがあります。

   それは、ケース2・3になる、悪い
家づくりシステムを選んだことです。



   あなたにとって、
良い家づくりシステムと、悪い家づくりシステムがあります。

   良い家づくりシステムなら、ミスしても周囲のプロがカバーしてくれるので、

   良い家を安く建てることができます。

   悪い家づくりシステムだと、ミスしなくても、トラブルに巻き込まれ、

   悪い家を高く建てるようになります。



   あなたは、全ての建主さんが良い家づくりシステムを選ぶと思うでしょう。

   全ての建主さんが悪い家づくりシステムを選ぶはずがないと思うでしょう。

   しかし、現実はそうではありません。



   あなたはアドバイス通り、家づくりの前に住宅雑誌や住宅展示場などをいろいろ

   見学して調査し、信頼できる1社のハウスメーカー(工務店)を決めてから、

   家づくりをスタートしようと
思っています

   では、それが良い家を安く建てるためのベストな発注方法と思いますか?



   
実は、それは、ハウスメーカーや工務店にとって有利な発注方法ですが、

   あなたにとって
不利な発注方法です。

   それは
競争しない、割高の1社見積りになるので、高く契約するか、

   予算オーバーで契約できないか、のどちらかです。

   しかも、契約後の詳細設計で追加が発生し、工事中にも追加が発生するので、

   あなたにとって良い家を安く建てる発注方法ではありません。


         


   良いシステムは、悪いことをしようとしてもできないようになっていますが、

   悪いシステムは、儲けようとすれば、いくらでも儲けられるシステムです。

   ハウスメーカーや工務店がそうすることを許す、家づくりシステムに欠陥があります。


   
道に落ちているお金を拾う、ハウスメーカーや工務店が悪いのではありません。

   
あなたのお金が道に落ちているような、家づくりシステムに問題があるのです。


         


   家づくりシステムは、全部で数通りあります。

   
最初に数通りの家づくりシステムの中から、1つの方法を選んでスタートしますが、

   途中で他のシステムに乗り換えることはできません。


   途中で間違いに気づいて他のシステムに乗り換えるときは、それまでの家づくりを

   清算しなければならず、それまでかけた多くの時間が無駄になり、多くの無駄なお金が

   かかります。


   ですから、途中で乗り換えなくて済むよう、慎重に家づくりシステムを選びます。





   
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   設計・契約・工事(製造)は家づくりだけでなく、多くの分野で行われていますが、

   それらの業務は、専門知識と一般常識で行っています。

   あなたは一般常識のある社会人なので、家づくりの専門知識を知れば、

   ハウスメーカー・工務店に頼ることなく、自分で良い家を安く建てるための

   判断ができるようになります。


   幸いなことに、
家づくりで、あなたが直接作業することは、一つもありません。

   設計も、工事も、すべて契約した家づくりのプロたちがやってくれます。


   あなたがするのは、家づくりに関して判断し、決定し、お金を払うことです。

   判断さえ間違わなければ、それだけで良い家が安く建ちます。



   実は、あなたがそのために知っていなければならない専門知識は、あなたが

   思っているほど多くありません。


     

   着工前の
確認申請で、合法的な家になります。

   現場の
中間検査で、構造の耐震性がチェックされます。

   
完了検査で、全体チェックされ、合法的で安全な家が建ちます。

   それらは全て、
契約の範囲内で、第三者の検査機関で行われます。



   それゆえ、それらに関する
専門知識は不要で、ただ検査が行われたことと、

   それらに合格した検査済証をチエックするだけで良いのです。

   専門的なことなので、どうせ見ても分からないし、下手に現場立会いすれば、

   そのときの検査をあなたが承認したことになるので、後日トラブルになった時、

   あなたにも責任が発生します。



  「その他のことは簡単です。」と言うつもりはありませんが、

   
家づくりの仕組を知ることで、あなたの判断力が身につきます。



   青森県のAさんからの、読後感想文です。

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   私は家作り経験者ですが、もしこの内容を知っていて家作りをしたら,

   全く違った展開になっていたと思いました。

   私の場合はスタートから間違っていて、まず工務店を決めてしまったことが

   トラブルの始まりでした。

   見積もりが予算より1千万近く高くなり、一時工事を断念しましたが、

   今は新居に住んでいます。

   一生に一度の家作りで後悔しない為にも,まず本書を読むことをお薦めします。

   住宅業界の仕組を理解した上で、家作りをスタートすべきです。

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   Aさんは家づくりが終ってから、目からウロコが何枚も落ちて、自立した建主さんに

   なりましたが、あなたは家づくりする前に、自立されるよう願っています。






   
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本書を読むと、どんな良いことがあるか、ご説明します。


   本書を読んで、400万安く契約できたら、コストは、本書の価格2万円だけなので、
   400-2=
398万の利益です。


   400万円安くなったら、400万円の貯金をするか、

   返済に廻せば、毎月の返済額が少なくなるし、返済総額も少なくなります。


   ちなみに、2,000万を借入したとき、年利3.5%の固定金利、35年返済のときの、

   毎月返済額は82,000円、返済総額は3,471万です。


   400万少ない1,600万の借入のとき、毎月返済額は66,000円、返済総額は2,777万で、

   その差は、
毎月16,000円、返済総額の差はなんと、694万円です。



   では、400万で家をグレードアップしてみましょう。

   システムキッチン・ユニットバス・洗面化粧台・照明器具などは定価の50%なので、

   400万あれば、定価で800万のグレードアップができます。

   グレードアップした残りで、太陽光発電をつけ、さらに全室にエアコンをつけ、

   外構工事もできます。


   200万で定価の400万のグレードアップをして、200万で新車の買い替えもできます。

   本書を購入して400万安くなると、予想よりも、ずっと多くのことができますね。

   あなたなら、どのコースにしますか?






   
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 本書は、良い家を安く建てるために、数社のハウスメーカー・工務店による

   競争見積りを採用しています。


   次は、数社による競争見積りした見積額ですが、すべて最低価格で契約しました。


   ケース1 
2,590万、2,670万、2,900万、3,070万、3,440万 最大差850万 32.8%

   ケース2 2,500万、2,680万、2,730万、2,814万 最大差314万 12.5%

   ケース3 
2,450万、2,520万、2,640万、2,750万 最大差300万 12.2%



   下の見積書のコピーは、ケース1です。


          


   金額訂正しているのは、消費税を含まない見積額を、含めた金額に訂正したからです。

   
見積書には、消費税が入った見積書と、入っていない見積書があるので、

   消費税が入ってない見積書は、消費税を入れた金額に訂正しておきます。


   見積額を安く見せるために消費税を入れないことがあり、見積額が2,000万円のとき、

   消費税が100万円になるので、消費税を入れる、入れないで大きな差が生じます。


   ケース1のとき


   5社から、2,590万、2,670万、2,900万、3,070万、3,440万の見積りが

   出ましたが、その
最大差は 850万で、850万÷2590万=32.8%差でした。

   この
定価(希望小売り価格)は、高値2番目の3,070万と見て良いでしょう。


   一方、1社のハウスメーカーか、工務店を決めてから家づくりすると、

  
 高い1社見積りになり、最高値3,440万の見積りが出てきます。


   これは、3,440万÷3,070=112%なので、
定価より12%高です。

   そのとき、
あなたは、定価が3,440万と思うでしょうね。


         


   
そして、あなたは、「どのくらい値引きしてくれるか?」期待します。

   1回目の値引きが200万、2回目は50万、3回目は決算期にして50万値引きし、

   合計300万値引きされれば、あなたは
契約するでしょうね。

   定価との差3,440万−3,070万=370万から300万値引きしても、まだ
定価の利益に

   さらに
70万プラスした利益です。


   それでもあなたがO.Kしないとき、何かの理由をつけてさらに70万値引きされれば、

   さすがのあなたも、断りきれないでしょうね。

   それでも、
定価3,070万が残るので、十分な利益があります。



   
1回目の値引きで契約すれば、契約額との差額は3,240万−2,590万=650万

   2回目の値引きで契約すれば、差額は3,190万−2,590万=
600万

   3回目の値引きで契約すれば、差額は3,140万−2,590万=
550万

   最後の値引きで契約すれば、差額は3,070万−2,590万=
480万です。

   一度も値引しないで契約するときの差は、なんと3,440万−2,590万=
850万になり、

   400万安くなるどころの話ではありません。




   ケース3のとき


   2,450万、2,520万、2,640万、2,750万 
最大差300万 12.2%


  「なーんだ、差額が300万じゃないか?」

   いいえ、違うのです。



   差額が少ないケース3の
定価は、最高値の2,750万と見て良いでしょう。

   競争見積りのとき、のんびりと定価プラス10%の見積りを出すことはないが、

   
1社見積りは、定価2,750万プラス10%の、3,000万円の見積りが出てきます。

   そのとき、あなたは
定価が3,000万と思うでしょうね。


        


   
そして、あなたは、それから「どのくらい値引きしてくれるか?」期待します。


   1回目の値引きが100万、2回目は50万、3回目は決算期にして50万値引きし、

   合計200万の値引きをされれば、あなたは誠意を感じて、契約するでしょうね。

   それでも、定価の利益にさらに
50万プラスした利益です。


   それでもあなたがO.Kしないとき、何かの理由でさらに50万値引きされれば、

   さすがのあなたも、断りきれないでしょうね。

   それでも、
定価分の利益が残るので、十分な利益があります。



   1回目の値引きで契約すれば、契約額との差額は2,900万−2,450万=
450万

   2回目の値引きで契約すれば、差額は2,850万-2450万=
400万

   3回目の値引きで契約すれば、差額は2,800万-2450万=
350万

   最後の値引きで契約すれば、差額は2,750万-2450万=
300万です。

   一度も値引きされないで契約するときの差は、なんと3,000万-2,450万=
550万になり、

   400万安くなるどころの話ではありません。


      


   
1社見積りの価格は、他社と比較できないので、プロの価格チェックが必要ですが、

   ハウスメーカーは、単価の分からない特化した構造・工法の一式見積りが多いので、

   プロにも分かりません。


   結局、あなたの家が、「いったい、いくらの定価で、いくらの値引きだったのか?」

   いつまでたっても分からないと言うことです。



   
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   今まで、1社見積りより、競争見積りの方が400万安くなる、と書いてきましたが、

   そうするには、
条件があるのです。

   その条件を満たす競争見積りは、
安くなる競争見積りになりますが、

   その条件を満たさない競争見積りは、高い1社見積りと同じです。



   普通に行われている競争見積りは、3社のハウスメーカー・工務店で設計を進め、

   設計が完了してから3社の見積りを取る方法です。

   では、この方法なら、400万安くなる競争見積りになると思いますか?



   実際にそうしてみて初めて分かるのですが、それは
高い1社見積りが3つ集まった

   だけなので、400万安くなる競争見積りになっていないのです。


        


   必ず3つの見積りには差額がありますが、それは安くなる競争見積りで安くなった

   差額ではありません。

   この方法で
安くなったと錯覚して契約する建主さんが多いですが、残念ながら、

   安くなっていないのです。



   延べ面積
40坪で、おおよそ見積額は次のようになります。

   坪単価50万の地元工務店は、50万×40坪=2,000万

   坪単価60万の地元ハウスメーカーは、60万×40坪=2,400万

   坪単価80万の大手ハウスメーカーは、80万×40坪=3,200万


   このように、3社の1社見積りを集めたら、1,200万の差額があっただけで、

   競争見積りで安くなった差額が生じたのではありません。



   もともと、
設計内容が違う3社の設計図を見積りして、その差額を比較しても、

  「どれが最も良い家で安いか?」分かるはずがないのです。

   この方法で3社集めても、ハウスメーカーや工務店は、
競争見積りにならないことを

   知っているので、安い見積りを出すはずがありません。

      


   このように、
400万安くなる競争見積りは、今までの家づくり方法では

   できないことがお分かりになりましたか?




   ところで、家づくりには「後悔しない・・・」という本が多いですが、

   その理由を知っていますか?


   建主さんは、家づくりの経験が無いので先の予想ができないため、

   
実際にそうしてしまってから、初めてその失敗に気づくことが多く、

   それが「後悔する家づくり」の原因になるのです。


   家電品は、買ってから失敗したと思えば返品できますが、

   家づくりでは、変更すれば造りつけた製品の解体処分費と、新たな製品代と工賃が

   かかるので、そのまま我慢することが多く、そこを見るたびに後悔します。



   実は、私は北方新社から「プロが教える・・・後悔しない家づくり」を出版して

   いただきました。(関係ない?)


          


   1社のハウスメーカーに決めてから家づくりして、予算オーバーになったり、

   3社の見積りを受取ってから、安くなる競争見積りにならないことに気がつき、

   初めからやりなおすこともできず、後悔しています。


   これから、最初の、家づくりの発注方法が大切であることが分かるし、

   そこで間違えると、大きな後悔をすることもお分かりになりましたか。


   安くなる競争見積りが詳しく書いてある本書をお読みになり、一生に一度の

   大切な家づくりをされるようお勧めします。





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     私は設計監理経験40年、設計事務所長30年の一級建築士です。

     家づくりに関係するプロの1人として、建主さんに一方的に不利な家づくりが、
     当然のごとく行われていることに、黙って見ているのが苦痛になり、
     いままでの実体験から本書を執筆しました。





     上の写真は、私の
設計監理業務実績ですが、ご覧の通り、住宅だけでなく、

     学校・公民館・病院・クリニック・テナントビル・店舗・集合住宅・宴会場・

     遊技場など、いろいろあります。


     本書が、住宅を施工するハウスメーカー・工務店のみならず、地元建設会社や、

     スーバーゼネコンまで監理した、私の広範囲な業務経験に基づいて書いたもので

     あることが、お分かりいただけると思います。





   
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   本書のような本が他にあるか、アマゾンで調べてみました。


   アマゾンの「住宅建築・家づくり」カテゴリーに320冊の本がありましたが、

   その中に本書のような、
家づくりの発注に関する本は、ありませんでした。

   と、言うことは、日本でたった1冊の本かも知れませんね。


        



   せっかく良い家を設計しても、工事費が高くなれば予算不足で家が建たないので、

   安くなるための発注方法を知ることは重要です。


   日本に1冊しかない、
良い家を安く建てるための本書を読まずに家づくりをすれば、

   高く契約したり、契約できなかったりして、後悔する家づくりになるかも知れません。

   そうならないよう、本書を読んで安心・安全に、家づくりをしましょう。


        




   
実は本書には、もう一つの特徴があります。


   家づくりに関する本・雑誌・インターネットにはあり余るほどの、家づくりの【知識】

   掲載されています。

   しかし、本書には、家づくりの
【知識】が、ほとんど書いてありません。


   では、何が書いてあるのか?

   
実は、家づくりの【知恵】が書いてあるのです。



   パソコンには、【記憶装置】【演算装置】が組み込まれています。



          


   
記憶装置だけでは、パソコンは何もしないし、何も動きません。

   それに
演算装置をプラスすると、記憶装置からデータを引き出し、結果を出します。



   【知識】【記憶装置】で、【知恵】【演算装置】です。


   
本、雑誌、インターネット記事で家づくりの勉強ができるのは、知識です。

   しかし、その知識だけでは設計できません。

   それには、多くの知識を有し、それらを組み立てて設計していくための

   
プロの知恵(ノウハウ)が必要です。


          


   それらの知恵は、プロが
日常の業務を行う中から身につくものであり、

   本・雑誌・インターネット記事などを読むだけでは、身につきません。

   家づくりの知識はあるが、
知恵を知らないあなたが10日間かけて設計した

   プラン(平面図)は、失礼ながら使いものにならないかも知れません。


   一方、知恵を知っているプロの設計者は、1日もあれば、あなたが満足する

   プランを提出できるでしょう。

   その差は職業が違うので当然だし、それでプロとしての存在価値があります。



       


   あなたの役目は、自分で設計することではありません。

   プロの設計者に設計与条件を提示して設計させ、その説明を聞いて適切に決定し、

   
自分の理想の家に誘導していくのが、あなたの役目です。

   それゆえ、そうするための知恵と知識を身につけることが重要です。






   
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● 私は、家を建てることにしました!!
      
      家づくりの
10項目の難しい課題とは?



   
● あのハウスメーカーと契約します!!
      
      事前に考えてきた○○を提示後の、
予想もしなかった見積りの結果は?



   
● なぜ、契約できなかったのか!!
      
      そうなった、あなたの知らなかったショッキングな結果と、その理由は?


               


   
● 3社で、競争見積りしました!!
      
      一般的に知られている、
安くなる方法で見積りしたが、その結果は?



   
● 競争したのに、安くならなかった!!

      ただ競争しただけなので安くならなかった、
誰も知らない真の理由は?

           



   
● 安くなる競争見積りの条件!!
      
      
安くなる競争見積りの必要条件は、○○○○で見積りすることです。



   
● 1社の設計図で、競争見積りしたい!!
      
      誰もが安くなると思える方法だが、
実際にそうならない理由は?



   
● ○○から、○○○○を作成するプログラム!!

      これだけで
良い家を安く契約できる、誰も思いつかなかったプログラムは?



   
● 実は、もっとプログラムが必要です!!

      もっと確実に
良い家を安く契約するための追加プログラムは?


      (1) 耐震性能

         


      (2) 基礎構造


      (3) 断熱仕様
    
 

           
次世代省エネ基準地域区分図


      (4) 屋外仕上

      (5) 屋内仕上

      (6) 電気工事

      (7) 設備工事



   
● 契約後の、1回目の追加工事!!

      
良い家を安く契約できれば、後はもう大丈夫ということではありません。

      その後に、待ち伏せしてる
1回目の追加工事と、それを防ぐ具体的な方法は?



   
● 契約後の、2回目の追加工事!!

      そして、もう一度ある、
2回目の追加工事と、それを防ぐ具体的な方法は?



   ● 良い家を設計する方法!!

      これまで、安く契約するためのプログラムに集中して説明してきましたが、

      実は、そうすることが、
良い家を設計することになる、その理由は?



   
● いろいろ説明しましたが、実行するのは、たった○○○だけです!!

      
家づくり発注プログラムを実行するための簡単な作業とは?







   
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   家づくりの前に、
住宅雑誌やハウスメーカーのホームページを見たり、住宅展示場

   行ったりして、スタディするのが、一般的なようです。


              
         
住宅雑誌        ホームページ       住宅展示場


   そして、家づくりをスタートしますが、その後はどうなっていくのでしょうか?



   次はハウスメーカー・工務店の一般的な家づくりの流れです。(あるHPから引用してます)



   1. 住まいのご相談

     マイホームづくりの始まりです。

     土地探しから資金計画やプラン作成まで住まいのことなら、何でもご相談下さい!


          




   
2. 敷地の調査

     住まいづくりには、かかせない作業です。

     敷地の条件次第で、どんな住まいが建てられるかが変わります。

     諸条件を詳しく調査してご報告します。


          



   
3. ヒアリング

     思い描かれている、理想の住まいのプランや資金計画についての

     ご要望をできるだけ詳しくお聞かせください。


          



   
4. 基本設計申込み

     当社が住まいづくりのパートナーとして相応しいとご判断いただければ、

     申込金○○万円を添えて、基本設計のお申込みをいただきます。

     この申込金はお客様の設計費用、見積り費用等、正確に総予算を把握

     するための実費に充当されます。



   
5. 打合せ

     プランや資金計画に問題がないか、融資等を含め今後の流れについても

     お打ち合せします。


          



   
6. 見積書提出

     数回のお打ち合せ後、決定プランとお見積書を提出します。

     ご家族皆様で要望等の最終チェックをお願いいたします。

         



   
7. ご契約

     見積書・設計図書に基づき、ご契約を締結させていただきます。

     当社が、住まいづくりのパートナーとして相応しいか最終判断して下さい。

     ここからが、住まいづくりの本当のスタートです。



   
8. 融資申込み

     金融機関で、融資の手続きをします。

     今一度返済計画に無理がないかご確認ください。



   
9. 地盤調査

     建築現場の地盤に問題がないかを、しっかりと調査してご報告します。


        



   
10. 詳細仕様打合せ

     外部や設備・内装の詳細を決定していきます。

     納得のいくまでしっかりと打合せしてください。


          


   
11. 確認申請提出

     役所に必要書類を提出し、建築確認を申請します。



   
12. 追加変更契約

     詳細仕様の決定で、変更があった場合には、ご納得いただいたうえで、

     書面で追加変更契約をしていただきます。



   
13. 着工前確認

     工事に入る前に、工事スケジュールなども含め、最終の確認していただきます。



   
14. 地鎮祭

     工事に入る前に、お祓いやお清めをします。


          


   
15. 着工

     まずは基礎工事から工事が始まります。



   
16. 上棟

     住宅の骨組みを組み立てます。上棟式などを行うこともあります。


        



   
17. 完成

     ついに、夢のマイホームが完成します。

     建物の最終確認もしていただきます。


          



  
 18. お引渡し

     ご精算の終了と同時に、鍵をお渡しします。


   
19. ご入居

     ぴかぴかのマイホームでの生活が始まります。
     


   
20. アフターメンテナンス

     定期点検や各種保証などアフターサービスも充実しています。



   以上が、
ハウスメーカー・工務店による、一般的な家づくりの流れです。




   
あなたも、この通りに家づくりするのでしょうか?


   しかし、この通りに家づくりすると、良い家を建てることはできますが、

   安く建てることはできません。


   この家づくりの流れには、良い家を建てることは書いてありますが、

   安く建てることについて、何一つ書いていません。


   ハウスメーカー・工務店は、良い家は高い工事費になるので、歓迎しますが、

   安く建てると赤字になるので、わざわざ自分から安く建てる方法を書くはずが、

   ないですよね。


       



   
3と5で、融資を含めた資金計画を打合せ


   そうすると、あなたの現金・予備費を含めた家づくり予算のすべてが

   ハウスメーカーに知られますが、それでも良いのですか?


   営業するとき、相手の予算を知っているときほど楽なことはありません。


   相手の予算が分かれば、オーバーした見積りを出してから、予算に合わせて

   値引きすれば簡単に契約できます。


      


   一方、ハウスメーカーに頼らず、自分で融資を組めば、予算を知られずに、

   発注者としての強い立場を保てるので、数百万円安く契約できます。


   ハウスメーカーは代行しても保証しないため、あなたの信用力で住宅ローンを

   組むので、自分だけで銀行に行っても融資額は同じです。


   このように、ハウスメーカーに依頼して良いこと、依頼すべきでないことを

   判断するだけで、建主さんとして自立でき、良い家を安く契約できます。



   4. 設計申込みに、100万円の設計料を払う

   あなたは、良い家の設計ができると信じ、予算内の見積りが出て契約できると

    信じて、設計料を払うのでしょう。


 
  しかし、その後、良い家の設計ができなかったり、予算オーバーの見積りが出て、

    
契約に至らないとき、そのお金はどうなるのでしょうか?


   ここで設計申込金を払うことが、工事契約を予約することになるので、


 
   高い見積りが出る原因を、自分からつくっていると同じです。


   しかも、初めに設計料を受取っているので、契約しなくても赤字にならないため、


  
 安心して高い見積りが出せるようになったことについて、どう思いますか?


      



   9. 地盤調査がありますが、契約後になっています

   新築工事を受注する会社は、雨漏りと主構造の10年間の保証を担保するため、

   住宅瑕疵担保責任保険に加入することが法的に義務づけられています。


   その保険で、地盤の地耐力がチェックされるようになってから、


   このトラブルが多くなりました。


   契約後の地盤調査で地耐力が弱いと、割高な100万円の補強追加工事が発生します。

   2. 敷地の調査で地盤調査し、地盤補強工事を含めて契約することです。


      



   12. 追加変更契約があるようです


   概略の基本設計図と見積書で契約してから、その後に詳細を決めるので、

   追加があると言っています。


   契約から着工までの間に、
追加工事が発生するって、知っていましたか?


       



   18. お引渡しに、ご精算って、何のことですか?


   それは、工事中の追加工事の精算のことです。


   追加工事の精算に同意したら、鍵をお渡ししますが、同意しなかったら、

   鍵をお渡ししないと言っています。


   すでに工事がすべて終わっているので、必ず追加を払わねばなりません。






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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


   ハウスメーカーや工務店が、なぜ住宅ローンの世話をすると思いますか?


   融資を世話されれば、あなたの現金・借入額など、家づくり予算が筒抜けです。


      


   最初に決めた1社のハウスメーカー(または工務店)が、見積り額をどうやって決めるか、

   知っていますか? 


   ハウスメーカー・工務店は、営利を目的とする会社なので、可能な限り高い見積りで

   契約しようとしますが、それは当然ですね。


   
建てる坪数やグレードに関係なく融資を世話して知っている、

   あなたの
予算に合わせて見積りし、契約に持ち込みます。


        

   予算が2,000万円なら、10%オーバーした2,200万円の見積りをあなたに出してから、

   200万円の値引きをすれば、あなたは契約するでしょうね。





   
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家づくり無料相談サポート付き

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   私が、あなたの良い家を安く建てるためのサポートをいたします。




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   良い家を安く建てるには、どうしたら良いでしょうか?

   プロはその答を知っていますが、あなたは知りません。

   それを知っているプロが、なぜ教えないのでしょうか?



   あなたは安く契約したいけど、ハウスメーカー・工務店は高く契約したいのです。


   ハウスメーカー・工務店は、もともとあなたと「相手のトクは、自分のソン」という、

   直接的利害関係にあるので、知らせるはずがありません。



   私は一級建築士で、設計事務所長30年、設計監理40年の経験から、

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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 特 典 5 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

         


   
ハウスメーカーや工務店の、住宅瑕疵担保責任保険の加入が法的に義務づけられました。

   それに伴い、
地質調査が義務づけられたので、「地質調査しないで、家を建てた。」

   ということもなくなり、家が不同沈下する被害も少なくなるでしょう。


   地質調査方法にはいろいろありますが、

   簡単な、スウェーデン式サウンディング試験で良いことになっています。


   何のために地質調査するのか、知っていますか?

   土の上に家を載せたとき、沈ませない支持力を土が有していますが、

   それを地耐力(ちたいりょく)と言います。


   地耐力 3ton/m2は、1m×1m=1m2の広さに3トンのものが載っても、

   沈まないという意味です。


   地耐力より重い家を載せれば、家が沈みます。

   それでは困るので、そうならないように地盤調査をして、家を建てねばなりません。


   
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