最適な設計者は誰か

家の設計をできるのは、

(1) 設計事務所

(2) ハウスメーカー・工務店

ですが、設計委託すると、

(1) 設計事務所の
設計・監理の家づくりコース

(2) ハウスメーカー・工務店の
設計・施工の家づくりコース

どちらかの家づくりコースに決まってしまうので、それを理解した上で設計委託してください。



ハウスメーカー・工務店は自社で設計するが、最近は外注の設計事務所のプランを
自社のプランとして提出することが多くなりました。

あなたから受取る設計料(3〜5%)で外注費を払えばよくなったので、そうするようになったのでしょう。

今まで外注プランであることを隠していたが、最近は協力事務所としてあなたとの打合せに参加させることも多くなりました。

さらに、自社のサイトに建築家(設計事務所)を登録して仲介し、1社見積りで受注するための営業をしている会社もあります。

営業マンや現場監督には本来の仕事があるのに、不慣れな設計をさせた結果、満足するプランができないことや、外注すると設計者が不要になり、経費削減できることにも気づいたのでしょう。



このように業界内では
設計事務所の設計が最良であると認知されていますが、実際にはそう簡単にいきません。

(2)の外注事務所のブランは事前チェックされ、大きな吹抜けは工事費が高くなるなど、自社に都合の悪いプランを変更してしまうので、あなたが設計事務所に求めていた最適なプランを見ることはできないかも知れません。



(1)を選択すれば、設計事務所の最適なプランを見ることができますが、10%の設計監理料が必要です。

ネット家設計システムは、1%で、数社のハウスメーカー・工務店から提出されたプランと見積書をあなたと一緒に検討し、最良のプランと安い見積りが提示されるよう協力するので、安心安全に家づくりができます。



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