ふ し ん ぶ ぎ ょ う
普請奉行

【セールスページ PDF版】


本書に御立ち寄りいただきましてありがとうございます。

これから家を新築・リフォームするあなたが本書を読み、正しい家づくりに関する

知恵と知識を得て、安心・安全に家づくりできることを祈念いたします。


私は、
設計監理業務経験30余年の専業設計事務所の所長です。

・地元大工さんからスーパーゼネコンまで

・工事額が1件20億円までの150件

・住宅から、医療・教育・商業施設まで

の、私の体験記の中から、住宅部門に限定した本書を電子出版しました。

本書は、

   第1章 家づくりの基本

   第2章 家づくりの計画

   第3章 家づくりの技術

   第4章 設計施工の家づくり

   第5章 設計監理の家づくり

の構成になっている、
家づくりに関するノウハウ本です。

しかし、あなたが今までお読みになったものとは
大きな違いがあります。


実は、家づくりと、建設業界全体を知るのに最適な業種が設計事務所なのです。

しかし、設計事務所はホームページで自社のアピールと、
設計に関する情報を発信して

静かにお客さんを待っているのが多く、私もその1人です。


ところで、今、あなたが欲しい情報は、

家づくりに関する最も初歩的で、身近で、頭身大の情報ですね!

「良い家を安くて建てるのには、一体どうすれば良いの?」

最初はそれだけですよね!

そして、それを知って安心できて、気持に余裕ができたら、

もっと家づくりについて知りたいですよね!

本書は、あなたの要望に合わせて書いてありますから、是非お読みください!


なぜ、それらについて設計事務所が書いていないのか?

というと、それは
タブーなことだからです。

なぜ、タブーなのか、は本文を読んでいただくとして、

設計事務所はハウスメーカー・工務店と、住宅や規模の大きい一般の建物も含めて、

日常の業務上の協力関係にあるのが多いから、タブーなことは書けないのです。


しかし、最近、電子出版、ブログ、メルマガ、無料レポートなどから

家づくりに関する情報があふれてきました。

そして、私は期待してそれらを読みますが、そのたびに失望しています。

その原因は、それらを書いている人の業務経験分野にあるようです。


家づくりに登場するプロは、

1 
ハウスメーカー、(フランチャイズ加盟の)地元工務店・・・設計施工

2 
専業建築設計事務所・・・設計監理

だけでしたが、最近

3 
家づくり仲介業・・・仲介?

の人たちが登場してきました。

不動産会社の住宅分譲、ハウスメーカーの営業出身の人が多いようです。

文系出身で家づくりに関する、ある意味でのプロです。

その人たちがどのような業務をするのか、ある程度予想はできますが、

はっきり分かるわけではありません。


まだその業務に関する法的整備がされていない新しい分野であり、

業務内容も一般化されず、各社独自のやり方をしているから、

おおよその話しかできないのです。

詳しくは、本文をお読みください。


上記の「間違った家づくり情報」の多くは、この人たちが書いているように思えます。

間違っている」、というのはあなたにとってメリットが無い、ということですが、

それは結果的に、利害の相反するハウスメーカー、工務店にメリットが発生しています。

そうなっていることに彼らは真に気づいてはいません。

なぜなら、家づくりについて本当のことを知らないからです。

そして、本当のことを知っている人はそれについて黙っています。


他に「間違った家づくり情報」を発信している設計事務所もいるようです。

その人は、たぶん、
工務店も経営している人でしょう。

設計事務所と言っても、2種類あります。

1 
ハウスメーカー、工務店は、設計事務所であり、施工者です。

2 専業設計事務所・・・設計監理だけする

あなたに真に味方になれるのはシステム上、2の専業設計事務所だけなのですが、

あなたはそれに気がついていません。

1の施工者の設計事務所の人はシステム的に、真にあなたの味方にはなれないのです。

だって、買手と売手という利害が相反する契約者同士で、

自分
が相手の味方をすれば、自分の方が損するのが分かっていて、そうしますか?

そういう反会社的行為をすれば、当然解雇されるでしょう。

専業設計事務所は、あなたから報酬をいただくのですから、

100%あなたの味方として設計も監理もできるシステムです。


システム的に・・・・と、言っている意味がお分かりになりますか?

「間違った家づくり情報」の中にはこういうのがあります。

設計事務所でも、工務店のことでも、その長所、短所を述べているときに、

「担当者に悪いヤツがいる恐れがあるから、その点で短所である。」


みたいな表現って多いと思いませんか?

本当のところ、こういうノウハウ本が多いですね。

こう表現するのは、本当のことを知らないで書いていて、どうしようもならなくなって

無理やり短所にしてしまうやり方です。

そんなこと言うなら、どこにだって悪いヤツはいるのだから、

全て短所ばかりになっちゃいますよ!


本当は、
正当に業務を遂行して、結果的に、必然的に、そうなってしまうことや、

そうなる恐れがあるシステム
のとき長所、短所と言います。

本書は全て、システム的な長所、短所で書いています。


それゆえ、本文中、悪意ある表現と思える個所があるかもしれませんが、

よくお読みいただければそうでないことがお分かりになると思います。

もし、悪意のみの個所のご指摘があれば、早速検討の上、善処いたします。



セールスページは、本書の本文をそのまま掲載しています。

しかし、本書は有料ですから、文中の重要ポイントを隠しています。

お読みになれば分かりますが、隠しているのはごく、ごく一部であり、

全文掲載している個所もたくさんあります。

このセールスページは、本書を買っていただくためもありますが、

より多くの人に設計事務所からの正しい家づくりメッセージを読んでいただくため、

このようにしました。


それゆえ、
セールスページと言っても、全125,800文字、410ページあります。

このページに納まらなかったので、
各章別の5つのPDF版にしてあります。

章別にクリックしていただければ、ダウンロードできるので、(もちろん、
無料です!)

ご面倒でもそのようにして、是非お読みください!

第1章 家づくりの基本

第2章 家づくりの計画


第3章 家づくりの技術

第4章 設計施工の家づくり

第5章 設計監理の家づくり




価格 19,950円(税込み)
(ダウンロード版 全393ぺージ)



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ご質問がありましたら、ご連絡ください。

メール nainc@ruby.plala.or.jp

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