2階に本が多くて、床が心配?

本をハカリにかけてみたら、15cm×21cm×4cmで1.10kgあったので、本の重さは
1立方メートル当り873kgです。

本によって重さが異なるので、自分の本の重さを計ります。

本棚の巾、高さ、深さに873kgを掛け算すれば総重量が分かります。

8帖間の一面の壁全部とすると、3.60×2.40×0.20×873=1508kgになり、
約1.5トンというかなり大きな数字になります。

住宅床の積載荷重は、
基準法で1平方メートル当たり180kg以上で計算することになっているから、その分を平均的に乗せても大丈夫なようにできているはずです。

さきほどの数値を書き直すと、1508÷(3.60×0.20)=2095kgでかなりオーバーしています。

と言うことは補強対策が必要です。

本は重いので、壁一面の大きな本棚のときは要注意です。



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