| マンションのリフォーム マンションは販売戦略上、部屋数を優先するので、各部屋が小さ目になっ ています。 家族が少なくなったとき間取りの変更を含めたリフォームをお勧めします。 間取りを変更して低い梁が天井の変なところに残るときは、何かを工夫す るか、天井を見ないで住むとかして、気にしないことです。 「自分たちだけが住む」と考え、客や、たまに帰ってくる子供たちのこと は考えないで部屋数を減らし、部屋を広くして、自分たちの充実した毎日 の生活を優先させるようにしないと、改装費が無駄になります。 お客さんはホテルに泊ってもらうか、泊まってもらうお客さんは気のおけ ないお客さんでしょうから、居間に雑魚寝していただくとして、客が泊る 部屋は不要にしましょう。 寝室は、ベットにして可動間仕切で区画し、ふだんは開けて居間の連続空 間として部屋の広さを享受し、客が来たら閉めるようにします。 自分たちが昼間にベットを横目に見ることを気にしないようにすれば、畳 に横になるかわりにいつでも休めます。 食堂は十分なスペースをとり、テーブルの大きさはもとの家族分を確保し て、食堂でお客さんをもてなすのも、アリです。 鉄筋コンクリート造で、構造上必要な柱はないので、間取りを自由に変え ることができます。 トイレに入っている数分、お互いに譲りあえば誰も洗面所に来ないから、 トイレ、洗面所、脱衣室は一室にして広くしましょう。 外壁サッシ、玄関ドア、竪配管スペースなどの区分所有法による共有部分 の工事制限に注意してください。 |
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