立 面 図 (外 観 図)

■平面計画のとき、あらかじめ立面を予想しておきます。

平面図を見ながら立面図を書きます。

基礎高は、約50センチだからグラフ用紙の半マス分です。

階高は、1階分約3メートルだから、グラフ用紙の
3マス分です。


■1階と2階の窓の位置が合わないのでヘンだ。

合わせると窓が部屋の外に出てしまう。

そう簡単にはいきません。

家を建てるのが夢なのですから、十分楽しみましょう。


サイディング張りのとき、窓の割り付けを考えます。

サイディング横張りは高さが45.5センチピッチなので、基礎上から半マスごとに継
ぎ目の線を引きます。

サイディング下端に窓の上端を合わせます

窓の下端はどうやってもうまくオサマラないから、気にしないことです。


各窓の開口高さ寸法はあまり細かく考えず、数種類に統一したほうが外観がきれいに
見えます。

外観から見た窓の良い位置と、室内から見た窓の良い位置は
ほとんど合わないので、
そのときそのときどちらを優先するかを決めるしかありません。


平面変更がなければ、グッド・ラックです。

うまくいかなかったら、また平面図に戻る勇気を持ちましょう。