| 絶対に必要な明細書 ハウスメーカー(工務店)から【○○邸新築工事見積書】が提出されます。 契約時の見積書は、基本設計までの一式項目や小項目の形式的な記載なので実施設計後に必ず明細書と差し替えておかねばなりません。 そうしないと、工事内容の基準になるものがないので、その後の増減額工事の精算ができないので、完了時にトラブルが生じます。 相談された第三者も明細書が無ければ相談に乗ることができません。 契約後の実施図の明細書の金額が契約額を大きく上まわることがあります。 契約したときの低いランクの仕上・備品から、実施設計中に高いランクの仕上・備品に変更すればそうなるのは当然です。 あなたの立場が弱くなった契約後なので見積りは割高になりますが、その結果の金額に「ノー」と言える状況にはありません。 これを防ぐには、契約から実施設計完了までの間に変更しないことです。 明細書を受け取ってから設計変更すれば、単価が上がりません。 着工してからの追加工事を考えると、このときの追加工事は禁物です。 この間に増額変更したら、他で減額変更してバランスを取ることです。 明細書の小項目は次の通りで、それぞれの小項目に明細書が続きます。 A.建築工事 1.仮設工事 2.土工事 3.鉄筋工事 4.コンクリート工事 5.型枠工事 6.タイル工事 7.木工事 8.屋根工事 9.金属工事 10.左官工事 11.木製建具工事 12.金属製建具工事 13.ガラス工事 14.塗装工事 15.内装工事 16.雑工事 B.電気工事 1. 照明器具工事 2. 幹線工事 3. 電灯工事 4. コンセント工事 5. 弱電工事 C.設備工事 1.衛生器具工事 2.給水工事 3.給湯工事 4.給ガス工事 5.排水工事 6.雨水排水工事 7.浄化槽工事 8.暖房工事 9.冷房工事 10.換気工事 D.外構工事 トップページへ |
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