どちらかに決めてスタート

最初にどちらかに決めて家づくりをスタートします。

(1)
ハウスメーカー・工務店→→→設計・工事

  
設計と工事をする。(監理がない。)

(2) 設計事務所→→→設計・監理

   設計と監理をする。(工務店が工事する。)





(1)のとき、ハウスメーカー(工務店、以下省略)と
直接利害関係にあるので安心して相談できるとは言えません。

良い家にするには?という相談はできるが、安く契約するには?の相談をしても相手のトクは自分のソンになるので、相談されても困ります。

ハウスメーカーは敵ではありませんが、
味方ではありません


「設計料はサービスと言ったじゃないか!」

「それは契約したときのことで、契約しないなら今までの設計料をいただきます。」 

この意味がわかる人はセミプロですね。

契約を前提に設計を進めるのはトラブルのもとです。



評判の良いハウスメーカーは
良い工事をするだけ工事費が高いので、高めの予算を用意する必要があります。

「自分にはサービスしてくれるだろう。」と思わないことですね。


「あんなに高くなるとは思わなかった。」

「ウチがあの(安い)予算でやると思っていたなんて、思わなかった。」


ハウスメーカーは 1社指名のときは契約できると思って高い見積りを出すので、予算不足で契約できないことが多く、そうなったときのことを考えながら家づくりを進めます。

そうなったら設計料はどうなるのか、ハウスメーカーから文書で受取っておきます。


設計事務所はどこも工事費の10%くらいなので、金額で決めることはないようです。

10%を払う気があれば、設計事務所に安心して
良い家を安く手に入れる相談ができます。




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