設計者は、あらかじめイメージしている  

設計者は設計を受注したときのために、
多くのイメージをあらかじめ学習して蓄積しいます

受注したとき、それらのイメージの中からその建物に適したものを採用して
主さんに提案します。

もちろん、そうでない人もいますが・・・


建主さんが提示する設計与条件に沿って設計する過程で、
設計与条件を具現化するために必要なイメージを選択し、
また時にはそれより発展的なイメージを選択し、
それらを図面化して、建主さんに提案します。

そして建主さんの承諾のもとにそのイメージをさらに具体化させ、
設計に組み込んでいきます。


「イメージ」は
「目をつぶって、頭の中に描く映像」で、
「デザイン」は
「イメージ」を具体的な「図面、透視図、建築模型で表現する」ことす。